山口院長こと “ぐっさん” の紹介

治療マニアといわれる私、ぐっさんについて少しだけお話します!

同業種も驚くほど治療マニアの院長 “山口(ぐっさん)”が
愛情を持ってトコトン治療いたします。
一部で各種保険もご利用いただける、
接骨・鍼灸・漢方の3拍子そろった本格治療院です

※漢方については2Fの薬店でのみお買い求めいただけます。

~ ぐっさん山口院長による、超マニアックな治療の様子をご覧ください。 ~

学歴

1979年 奈良県橿原市生まれ
1998年奈良大学附属高等学校卒業
2002年天理大学卒業 資格 柔道整復師
2007年森ノ宮医療学園柔道整復学科卒業
2010年森ノ宮医療学園鍼灸科卒業

職歴

2006年大阪にて整形外科クリニックで勤務する
2010年大阪にて整骨院での勤務を開始
2010年やまぐち鍼灸治療院を開院
2014年ぐっさんのビタミン鍼灸院/接骨院に変更
2014年ぐっさんのしあわせ薬店オープン
生年月日1979年6月21日
出身奈良県橿原市生まれ
血液型O型
資格柔道整復師
鍼灸師
柔道 初段
運動療法技能訓練合格
福祉用具相談員
登録販売者

ぐっさんが治療家の道を目指すことになったきっかけとは ?

私が治療家を目指そうとしたきっかけは、大学に入学する少し前に私の母親が交通事故にあったことがはじまりです。
そのことは私にとって相当のショックでした。

母親は、交通事故で左腕の神経が切れてどこで神経がつながっててるかわからないと、奈良医大では言われ、医者にいわれた時点で何もできないという無力感を感じました。
ただ、ほんのすこしでもよくできたら?と思い、自分でいろいろと調べた結果、理学療法士という職業があり、
その治療の道を究めた方ならすごいことができるらしいと知りました。
当時私はまだ19歳で奈良県の田舎暮らし、どうやってそのようなすごい人に会えるのかも想像もできなかったのですが、いまできることは?どうしたら良くなるかをもっと勉強しようと考えて、将来は理学療法士になろうと考えたんです。

私が大学を卒業するにあたり、理学療法士になろうと志しましたが、ただ、理学療法士は独立開業が難しい資格であり、病院勤めの方がほとんどです。
病院に入ってから、そこでの自分の上司がその後の運命を決定するとも言われています。
他人に運命をゆだねることに抵抗のあった私は、自分で治療法が決めれること、患者さんに一番マッチした治療方が選択出来る資格は?と考え、最終的に柔道整復師になろうと決意しました。

すぐ柔道整復師の学校へ入学し、勉強、知識付けどっぷりの毎日を過ごしました。
人生でこれだけ勉強したのはたぶんこの時が一番だと思います。
学校に通うのが楽しくてしょうがなかった頃です。

ただ母親の件に戻ると、柔道整復師では解剖や生理については勉強しましたが、神経については神経がのびるのを待つだけで、治療としては、腕が固くならないように運動療法をするぐらいしか方法はなかったんです。
ここから更に運動療法についての勉強かはじまりました。
そのおかげで母親の治療を通じて運動療法については私自身かなり勉強出来ましたが、これだけでは積極的な治療法ではないと感じました。

学校での勉強はハードで大変でしたが、柔道整復師の知識だけでは人の身体を治療する事が出来ないと思い「鍼灸」という世界に興味を持つ事になりました。

そこで鍼灸師の学校にも通うことをはじめました。
以外にも鍼灸学生にの一年生の頃は鍼灸の本当の素晴らしさを実感するすることができませんでした。
二年生になった頃に、私の運命の師匠と呼べる方に出会い!師匠からマンツーマンで東洋医学理論の奥深さを知るにつれて、これほど素晴らしい治療法はない!と衝撃を受けるようになりました。

その後、鍼灸の専門学校を卒業し、その道では非常に有名な整骨院で働き、先端の技術と知識、さらに経験を積み重ねながら、その傍ら自宅で『やまぐち鍼灸治療院』を開業。
この場を自らの修行の場として3年間、一生懸命患者さんたちとの二人三脚で治療を行う毎日。
患者さんを治療することにのめりこんでいきました。少しでもよくしたい!痛みの原因がわからないと困っていた方が私の治療で良くなった!どんどん、どんどん治療の道の奥深さと確実に確信へと変わる自身の治療方法。
そうやって経験を徐々に徐々に積み重ね、自身が学んできた柔整復師、鍼灸師の知識をオリジナルのメソッドとして確立することができました。

その後、もっと患者様によりよい治療を受けていただくにはどうしたら良くなるのだろうか??と、考えた結果、東洋医学とは鍼灸に加えて「漢方」、この両方によってこそ本来のよりよい効果がでるはずだと確信し、漢方についても深く勉強するようになりました。

漢方といえば、傷寒雑病論と言われるぐらい、バイブルと呼ばれる本を数々読んでいくと古典の素晴らしさがひしひしと伝わってきます。
読めば読むほどに、昔の人がどれだけ凄い知識を蓄えていたのか気づかされました。

例えば、葛根湯といえば風邪の初期症状の時に飲むものだと知られていますが、実は、ぎっくり腰や寝違えであったとしても効果を発揮します。
こういったことは、ドラックストアに行ってもなかなか教えてはくれません。
私は、漢方や鍼灸よさをもっともっと世間一般の方々に伝えて広めていきたいと考えています。

この漢方の知識を得た私の治療法は、鍼灸や整骨の技術を駆使しながら、さらに患者様の症状や体調に合わせた漢方をお薦することで、従来よりも画期的に治療効果が高まりました。

もちろん、整骨や鍼灸だけで充分な症状の方もいらっしゃいます。
腰痛、生理痛、花粉症などなど、たくさんの症例の患者様を経験してまいりました。
ぜひ、ぐっさんの鍼灸院/整骨院でいままでとは違った治療体験を味わってください!

治療着もちょっと風変わりです。

ぐっさんのビタミン鍼灸院/接骨院では一般的な白衣だけでなく、トレーニングウェアや作務衣で施術しています。
施術のしやすい動きやすいスタイルであることはもちろん、患者さんには従来の治療院とは違った新しさを感じて欲しくてそうしています!