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奈良県橿原市にある鍼灸院・接骨院

ブログ

東洋医学における妊活の考え方😀

こんにちは、ぐっさんです。

当院でも、妊活の相談を良く受けるので少し書きたいと思います。

私のところに来られる妊活に来れる患者さんの多くは、不妊外来に通っているが妊娠しない方から、体外受精をしたが中々着床しない、或いは、2人目が妊娠しないなど千差万別。

これらの人が共通している言える子は、すぐにでも妊娠したいという気持ちだけが焦って、自分の身体の事を見つめようとしていない方が大半❗️

そもそも、妊娠するだけの体力がなければ、体外受精したとしてもそもそも着床しない。

東洋医学でしっかり、妊娠するための身体作りをしていけば、自然と妊娠力はついてきます。

西洋医学における妊活の基本的な考えは、患者さんの身体や体質など考慮しているわけでなく、今の状態でどうやって妊娠するかを目的にしていて、本来患者の持っている力を引き出しているわけではありません。

妊娠することだけをゴールにしてしまうと、その後の様々なトラブルが起こる可能性がある。

鍼灸や漢方の古典を読んでいると妊娠中の様々なトラブルについて、妊娠初期〜中期〜後期にかけて、どのように治療を進めていくのかを様々視点から記載されています。

実際の当院であった症例では、切迫早産と言われて、自宅で療養安静の方に漢方を服用していただいて改善した例や、出産直前に胎児の臍帯が首に巻き付いて帝王切開じゃないと難しいと言われた方が、漢方を服用して、自然分娩で出産された方もいらっしゃいます。

今から妊活を始める方は、是非こちらの文章を読んで参考にしていただけると幸いです。