よくわかる!症例解説

生理痛の症例

2020年5月18日

こんにちは🌞新ノ口駅から徒歩5分で鍼灸接骨院と漢方薬店を営んでいる、ぐっさんです。

今日は生理痛の症例を書きたいと思います。 

患者の年齢は30代女性で、産後から排卵痛が酷くなってなんとかならないかと来院されました。

今回こられたタイミングがちょうど生理のタイミングで下痢と腹痛と腰痛があるとの事だったので、通常であれば小柴胡湯を出したいところですが、今回は、婦人妊娠病の5条の当帰芍薬散を日本酒で服用するよう指導し、痛みが無くなれば、当帰建中湯を服用するように指導した。

1週間後に来院してもらったところ、生理中の腹痛は、漢方を一服したら、全く痛く無くなったとの事でした。

参考にになった条文を添付しておきますので、興味ある方は読んでみてくださいね。