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奈良県橿原市にある鍼灸院・接骨院

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疲労によって腹痛がでた症例

こんにちは😃ぐっさんです。

今日は、腹痛の症例を書きたいと思います。

患者の年齢は40代女性で普段は、血虚と瘀血を両方行うものを服用されています。

10月の初旬に旅行にいってから、朝は腹部の痛みはないが、昼から夕方にかけて症状が出るとの事でした。

腹痛に関係するところは、たくさんありますが、問診したところから考えられることが、傷寒論の太陽病中編、金匱要略 の血痺虚労病、腹滿寒仙宿食病、婦人雜病を考慮しました。

こんにちは😃ぐっさんです。

今日は、腹痛の症例を書きたいと思います。

患者の年齢は40代女性で普段は、血虚と瘀血の漢方を服用されています。

10月の初旬に旅行にいってから、朝は腹部の痛みはないが、昼から夕方にかけて症状が出るとの事でした。

腹痛に関係するところは、たくさんありますが、問診したところから考えられることが、傷寒論の太陽病中編、金匱要略 の血痺虚労病、腹滿寒仙宿食病、婦人雜病を考慮しました。

旅行にいってから症状が出ていることから疲労でなっていると考えて、血痺虚労病を漢方を1日分をオススメしました。

お腹全体の痛みはなくなったが、2日目から右脇腹の痛みに変わってきたとのことでした。

そこで、太陽病74条と腹満寒仙宿食病の22条を参考に漢方をオススメしたところ、脇腹の痛みもなくなったとのことでした。

古典の考え方が参考になったら幸いです。