美容鍼

~ 美容鍼、職人芸と呼ばれたい ~

効果の持続! にも特徴がある施術です

美容鍼でお顔のリフトアップを一度経験してみませんか?
顔が老けて見えるポイントの1つとして、顔の皮膚のたるみがポイントとなります。
特に口の周り、ほうれい線は顔の印象を大きく変えます。
美容鍼では、このほうれい線、ほほをリフトアップすることによって、見た目年齢がぐっと若なる!見た目の印象が本来の若々しい印象に戻ります!
ぐっさんの美容鍼は施術後もその効果が長続きするのが特徴です。
通常のリフトアップはほほの部分に鍼を打つことで、行いますが、ぐっさんの美容鍼では患部以外にも、患者様の体のバランスやほうれい線がでている原因をつきとめ、全身のバランスを整えることが、効果の持続につながっている要因です!

鍼灸治療では、鍼を使用しますが、鍼っていたくない? こわい!? って思っている方、たくさんいらっしゃいます。
なぜならこの鍼を刺す行為には「上手 or ヘタ」が非常に関係しています。
残念ながらヘタな鍼灸師から治療を受けた多くの場合、「痛い」です。
それに、同じ箇所に刺した場合でも、微妙に深さや位置がずれるため効果は減少することが多いです。
鍼灸師の技術はまさに職人芸です。
痛くなくて治療効果が長持ちするのは上手な鍼灸師である証です。
まず一度、私の鍼灸治療を受けてみていただけると嬉しいです。
それに刺さない鍼治療というのもあります。
きっと美容鍼灸についてまったく新しい体験になるはずです。

ぐっさんの美容鍼のつぶやき

美容鍼灸では、損容性疾患の治療が行われる場合があります。

そして日本の古典鍼灸においての治療方鍼には、「標治法」と「本治法」の2つがあります。

「標」とは外側に現れている症状を指すことから「標治」とは「対症療法」と同様の考え方であり、「本」とは「根本」という意味で、「病の本質」をさすことから、「本治法」は根本治療を意味します。

「標治法」では、例えば肩凝りの治療には肩部、腰痛には腰部というように、主として症状があらわれている局所に対する施術が行われます。

そして、鍼は身体の局所に対する施術が行われます。

そして、鍼身体の局所に刺すだけでも、多くの場合に一定の効果を発揮します。

例えば、肩に鍼をすれば肩凝りが軽減されたり、腰に鍼をすれば腰痛が緩和されるケースは少なくありません。
鍼の種類、鍼のする場所、鍼の深さ、刺激量などさえ間違わなければ、治療すればそれなりの効果を得ることできるというのが、鍼の利点であるといっても過信ではないのです。

 一方、上記のような条件を満たしていれば、顔面部においても、鍼をするだけで、多くの場合に一定の効果を発揮します。

顔面部に対して鍼を行い15分~20分程度、皮下に鍼を留置することで、多くの人が「顔色がよくなった」「顔が上がった」「目の周囲のくまがとれた」「肌にはりがでた」「むくみがとれた」などという美容的な効果を得た事を実感しています。

一番最初のほうで述べてふれていませんでしたが、「病の本質」とは、内臓の働きを意味します。
古典医学では「顔は臓腑の華」という表現されます。

ただ単に顔だけを治療をしても内臓の働きが弱っていれば、直にもとにもどってしまいます。

当院では、症状がおこしている臓器の働きを高め、症状がでにくい状態までもっていきます。

そうすることによって、よりいっそうの治療効果が期待出来ます。

美容鍼は、鍼によって起こる生体の「自己治癒力」を利用した全く自然な美容法であり、鍼という施術の特性によってのみ実現することのできる特別な美容法だといえるのです。