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  • 熱中症について

    2015.06.08

  • 熱中症について
  • こんにちは~ぐっさんです

     

    今日は、東洋医学でいうところの熱中症について話したいと思います。

    一般的に東洋医学は西洋医学とは、違い病名だけで判断はしません。身体全体の状態を考えて、漢方や鍼灸を行っていきます。

    特に、今から多くなってくる一つの例として熱中症があげられるのでは、ないでしょうか?

     

    西洋医学的な考えですと、熱中症予防と聞くと、水分を摂ることがさも重要なことのようにクローズアップされていますが、本当にそうなのでしょうか?

     

    例えば、このような話しを聞くことが多いのではないかと思います。夏場に家でクーラーをかけて熱中症になっている年配の方をよく耳にすると思います。


    おそらく、この年配の方々は熱中症予防に水分の摂取をしっかりと行っていた方だと思いますが、何故このような状態が起こったのでしょうか?

     

    疑問ではないですか?

     

    東洋医学の書物を読んでいくと、飲んだ水によって、めまいやふらつき感などの症状を記載したところがあります。

    昔の人々は飲んだ水によって、めまいや、ふらつき、身体のだるさなどの症状がでるとちゃんと理解していたんです。

    昔も今も、基本的な身体の構造は変わりません。ただ、何が変わったかといいますと、世の中が便利になり過ぎたために、本当に大事なことを見失っている傾向が強いように思います。

     

    今一度、自分の身体と向き合い本当に大事なことは何なのかを、振り返る必要があるのではないかと思います

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