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メソッドについて

鍼灸・接骨、そして漢方のアドバイスも入る3拍子そろった治療院のメソッドとは?

当院の施術メソッドは常に進化しています。

~ ぐっさん山口院長による、超マニアックな治療の様子をご覧ください。 ~

ぐっさんの施術の考え方について

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メソッド

「経絡治療」

この治療方法は皆様ご存知でしょうか?
独特でありながら、非常に納得させられる方法です。

まず、一般的な治療院では
患者様のまさに痛い患部に対してマッサージや鍼灸で治療を施す場合がほとんどだと思います。
腰が痛い時に痛い場所に対して電気を当てたり、マッサージしたりするのを
経験された方は多いと思います。

でも治療院に行った後、また数日ですぐに症状がぶり返すのはどうしてだと思いますか?

実はこの場合、
表面的な治療をしただけで、原因である根本を治療していないから効果が長続きしないのです。

表面の治療も、もちろん大切なのですが、
根本(内臓)も一緒に治療をしなくては、本来自分自身が持っている自己治癒力が発揮されないため、 結局は、また同じ症状が出てきます。
症状が出るたびに治療院に何度も通って、
何年たっても結局はなにも変わらないわけです。

しかし当院では、根本(内臓)の働きを高め、本来身体が持っている
「自己治癒力」を呼び覚ましていく考えたかで治療を行っていきます。

また実際の施術シーンでは、「脈診」とよばれる技術で、
その人の脈を手で診ながら、体の状態を確かめ、
どんどん施術していく方法をとっています。

こういった施術技術を用いて、
一人一人にあったオーダーメイド治療が特徴です。

たとえば食事であったり、生活の仕方などをアドバイスしながら、
鍼灸のアプローチと漢方のアプローチを交えた、
東洋医学の良いとこをどんどん取り入れつつ行っていきます。
これが接骨、鍼灸、そして漢方の3拍子そろったぐっさんの施術メソッドなのです。

ぐっさんが実際に施術した症例について

63歳 女性の場合

外反母趾で歩くことができないことが主症状です
他の症状が眠れない。頸肩のはり、手足が痛く、下痢して疲れやすい症状あり
眠れないため安定剤を服用中です。
全体的な脈は沈弦 左手の関上の脈が沈で虚、左尺中は沈で虚、右の関上は沈んでしょく脈になります。
肝虚陽虚寒証になります。一般的にこのような方が訴える症状は、頭痛して嘔吐する。
この頭痛の多くは偏頭痛である。また月経に絡んで痛むことが多い。
肩こり、めまい、各種の神経痛み、神経麻痺、筋肉痛、各種婦人病、不妊症、不眠、動悸、鬱病、流産、 疲労、貧血、腰痛、脱毛症、リウマチ、下腹部痛、下痢などの症状を訴えます。
私が出した治療方針が間違ってないことがわかります。

病理から考えると、肝虚陽虚とは、肝に貯蔵されている血そのものが不足した状態である。
血には陽気〔熱〕がある、したがって血そのものが不足すると冷える。冷える状態を陽虚と表現しています。

俗に陽性の病気の少し弱いのを陽虚の表現をする人がいる。
しかし、この表現は間違っています。また陽気が不足して冷えた状態を陰証とか陰虚証とかいう。
血そのものの不足だから肝経の陽気、つまり血の陽気がないそのために胆経に出てくる陽気もない。
表裏ともに冷えた状態である。
したがって同じ筋肉の引きつりでも、肝虚陰虚の場合とでは、寒熱症状が逆になっている
今回の患者において重要なこなことは、
血そのもの不足があるので、それを補う治療が必要である。
この患者には血を補う治療をおこないました。

そうすると、この歩けなかった患者は自分一人で歩いて帰りました。

74歳 女性の場合

頸部に脊柱管狭窄症が存在して、頸に痛みを抱えています。
何処の病院でもカラーをずっと巻いて動かしてはいけませんと、ドクターから指示を受けて、
治らないと本人は判断して自殺まで考えていた症例です。
この方も1の症例と動揺の症状を訴えており、安定剤も服用中でした。
このかたにも動揺の治療を行いました。
初見3月17日二回目23日三回目30日4回目4月6日5回目13日5回目の治療でほぼ痛みがなくなりましたので、 本人には経過観察と体調管理のために二週間に一回来院するように指導しました。
この方は、今でも体調管理に鍼灸で体調を整えておられます。

52歳 男性の場合

以前の務めていた患者がぎっくり腰ということで来院しました。
病院ではブロック注射をしましたが、全く効果がなくどうしていいかわからず、何とかして欲しいといわれました。
この方は溶接の仕事をされているため、何時も冷えているという状況です。
昔にやんちゃをしていて、身体に入墨の消した後があります。
私の経験からこのようなタイプの人は、一年中冷え性に悩まされます。
入墨をするとどのタイプの人でも冷え性を訴えてきます。
本人は三日で治しますと伝えました。

何故このような状態になったかというと
もともと冷え性に急に冷たい空気に触れて症状がでたと考えました。
以前の方動揺の治療と葛根湯を飲むように進めたところ次の日にはほぼ痛みがないと言っていました。
とりあえず、経過観察も含めて、後二回続けてきてもらい、痛みは完全になくなりました。

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